落雷の多い季節
夏になると多いのが落雷・・・曽於市、都城市も太平洋側なので非常に多いです。
この季節になると、落雷で家電製品が壊れた、電話がつながらなくなったと言う話をよく聞きます。丈夫に作られてる家電も壊れるくらいですから、精密機械であるパソコンなんてイチコロ^^;
昔に比べて安くなったパソコンですが、それでも10万円前後から20万円。壊れたからと、簡単に買い換える代物ではありません。落雷による被害を少なくするためにも、”雷サージガード機能付きタップ”を使いましょう。最近は量販店などでも扱っているようです。流石に雷の直撃には耐えられませんが、電力線を伝って侵入してくる雷サージを防ぐことができます。
しかし、雷サージは電力線からだけとは限りません。電話回線などの通信回線からも雷サージは侵入してきます。電力線からの雷サージ対策を行っても、通信回線の雷サージ対策を行っていないと意味がありません。雷サージガード機能付きの電話自動転換器や、LAN対応ノイズフィルタも同時に導入しましょう。
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東情報技術:080-1732-8544
インターネットに接続していないから大丈夫!?
「インターネットに接続していないから、セキュリティは大丈夫!!」
「ウィルスに感染しないように、インターネットにはつないでません。」
たまに、この様な話を聞きます。
コンピュータウィルスは、”インターネットに接続しているから感染する”と思われてる方が結構おられます。インターネットは感染源の一つにすぎません。インターネットが普及する前は、フロッピーディスクやCD-ROMなどを媒介として感染していました。
ご存知の方も多いと思いますが、大容量のデータを手軽に持ち運べるUSBメモリ。数年前に主流だったMO(光磁気ディスク)やZip(大容量リムーバブル磁気ディスク)とは違い、専用の周辺機器を用意しないでも、パソコンのUSBポートに挿せばすぐに使えて大変便利です。この便利なUSBメモリにも、USBメモリを媒介に感染するウィルスが出てきています。
また、最近のノートパソコンには、無線LAN機能が標準でついているものもあります。意図しない設定ミスで、無線LANを使用していたりすると・・・。
セキュリティとコンピュータウィルスは、常にいたちごっこ。終わりはありません。
大事なデータを守るためにも、他の人にウィルスを感染させて迷惑かけないためにもセキュリティソフト、ウィルス対策ソフトの導入を!!
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