Amazon.co.jp ウィジェット
都城市 曽於市 志布志市 パソコン出張修理致します □■東情報技術■□
まちのパソコン屋さん 電話でのご相談、お見積はもちろん無料です! PC修理

低電圧対策

2008/11/15 13:48:45

最近起きた、うちでのパソコントラブル、それは電圧低下です。
私の使用しているメインパソコンは、急な停電や低電圧状態に備えてUPS無停電電源装置)に接続していますが、最近、頻繁に低電圧状態になるようになってきました。日中、使用しているときは100ボルト前後で安定していますが、夕方18~19時頃と朝方5~6時頃に87~93ボルトまで電圧が低下します。現在、九州電力に2~3日の電圧の変化を測定してもらい、結果待ちの状態です。作業員の方とお話したところ、夏場と比べて今の時期は電圧が低くなっているそうです。夏場は、エアコンなどの使用が多いので、通常より電圧を上げてるとのことでした。

パソコンなどの精密機器にとって、低電圧は様々な問題を引き起こします。ソフトウェアの異常動作やパソコンの不意なシャットダウン、周辺機器の誤動作などにもつながります。電圧が安定しない状態で使い続けると、コンデンサなどに負荷がかかり、パソコンの各部品の寿命も短くなります。

手軽にできる低電圧対策としては・・・
・タコ足配線をしない。
・熱を発する機器と同じコンセントで使用しない。
電気ストーブヒーターヘアドライヤアイロンオーブンレンジ電気ポット
炊飯器エアコン冷蔵庫洗濯機乾燥機電磁調理器掃除機など
・上記の機器と同時に使用しない。
上記のポイントを押さえておけば、電圧低下になることは多少防げると思います。

しかし、上記の対策だけでは落雷などによる瞬時電圧低下は防ぐことはできません。現段階の対策としては、UPS(無停電電源装置)などの導入しかないそうです。(瞬時電圧低下の対策
パソコンの寿命を縮めないためにも、低電圧対策をしましょう。

お問い合わせはこちら
東情報技術:080-1732-8544



偽ウィルス対策ソフト

2008/11/06 17:01:56

偽の警告を見分けよう!
― あなたのセキュリティ対策ソフトは本物ですか? ―

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の今月の呼びかけです。
コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[10月分]について

最近、ウィルス対策ソフトを装った不正ソフト(悪意のあるソフトウェア。マルウェア[Malware]と呼ばれるもの)の被害が増加しているそうです。手口としてはネット閲覧中に、「ウィルス感染に感染しています」「エラーを発見しました」「Warning!」などのメッセージを表示し、有料または無料のウイルス対策ソフトをインストールするように誘導されるパターンが多いようです。このソフトは、ダウンロードやインストールするときにクレジットカード情報やメールアドレス、電話番号などの個人情報を盗んだり、セキュリティ対策ソフトの押し売りをしたりするようです。酷いものには複数のウィルスを仕掛けるものもあるようです。
情報処理推進機構(IPA)が確認している「セキュリティ対策ソフトの押し売り」行為を行うソフトは、以下のようなものがあります。
・AdvancedPrivacyGuard ・Alphawipe ・AntiSpyware ・AntiSpywareExpert
・AntiVirus2008 ・AntiVirus XP 2008 ・Doraibuhogo ・DriveCleaner
・HadodoraiBugado ・NetTurboPro ・SpyDajaba ・Spyware Remover
・SupaShuri ・VirusRemover2008 ・VirusVanguard ・WinAntiSpyware
・WinAntiVirus ・WinAntivirusPro2006 ・WinAntivirusPro2007 ・WinFixer
・WinXProtector 2.1 ・XPAntivirus ・XPSecurityCenter
他に、複数のウィルスを仕掛ける偽ウイルス対策ソフト「AntiMalwareGuard」というものもあります。
上記以外の「セキュリティ対策ソフトの押し売り」もありますので、ウィルス対策ソフトやセキュリティ対策ソフトは、信頼できるものを導入しましょう。

お問い合わせはこちら
東情報技術:080-1732-8544



サイバー犯罪

2008/11/05 10:50:16

警察庁が「平成20年上半期のサイバー犯罪の検挙状況について」を、8月に公開しています。
内容を見ると、ネットバンキングオンラインゲーム関連での不正アクセス禁止法違反や、ネットオークション等での詐欺が年々増えてきているようです。また、サイバー犯罪に関する相談内容も、詐欺や悪質商法、迷惑メール、名誉毀損や誹謗中傷等の相談が増えています。このようなインターネット上での困りごとについて、警察庁が相談窓口として「インターネット安全・安心相談」を開設しています。詐欺などにあわないためにも、一度目を通してみてはいかがでしょうか?
事前知識があれば、無用なトラブルにあわずに済むかもしれません。